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竹の里と長岡天満宮ウォーク(京都) [ウォーキング京都府]

「竹の里と長岡天満宮ウォーク」に参加してきました。(20160724)

竹林道
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京都洛西の景観を色濃く残し、奇竹銘竹を集めた竹林公園から竹の径を巡り、後半は竹林道、光明寺、長岡天満宮を歩いてきました。

当日は曇り、晴れ、暑かったですが気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所JR向日町駅近くの公園を出発して竹の径、竹の資料館、寺戸大塚古墳、向日市役所をを経由して向日神社まで歩きます。

JR向日町駅
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物集女交番
物集女は「もずめ」と呼ぶそうです。ユニークな感じの交番でした
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竹の径に向かって歩きます。
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竹の径(たけのみち)
「竹の径」は、向日市の特産品である良質の筍を生産している西ノ岡丘陵にあり、付近一帯の景観保全等の環境整備を進めるとともに新たな観光資源を創造することを目的に、平成12年度から整備を始め、現在総延長は約1,800メートル。道の両脇に立つ竹垣には、竹の枝を約1.5メートルの高さで束ねて並べた「竹穂垣」を始め、「古墳垣」「寺戸垣」「物集女垣」「かぐや垣」「来迎寺垣」「深田垣」「海道垣」と計8種類によって構成されていて、全国歩きたくなる道500選にも選ばれているそうです。
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竹林公園
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竹の資料館(たけのしりょうかん)
茶筅や尺八など竹に関する資料が数多く展示されている他、竹製品の展示即売もしている。世界でも珍しい生態園には亀甲竹、孟宗竹など約110種の竹・笹が集められているそうです。
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ここで、休憩になりました。再び竹の径を歩きます。

寺戸大塚古墳(てらどおおつかこふん)
古墳時代前期(4世紀)の全長約94メートルの前方後円墳で、後円部は直径54m、高さ約10mの大きさ。発掘調査により三角縁神獣鏡のほか多くの鏡が出土したそうです。
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キバナコスモスが咲いていました。
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向日市役所の近くの競輪場の横を歩きます。
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向日神社(むこうじんじゃ)
向日町北山にあり、社伝によると奈良時代・養老2年(718)の創建と伝えられています。また、『延喜式』(927年成立)の神名帳に「向神社」と記載されており、本殿は、應永25年(1418)に建造されたもので、室町時代の建築様式の『三間社流造』といい、国の重要文化財にも指定されています。同神社所有の「紙本墨書『日本書紀』神代紀下巻」も重要文化財に指定されているそうです。
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向日神社で昼食休憩になりました。


休憩後は竹林道、光明寺、長岡天満宮を経由してJR長岡京駅まで歩きました


竹林道を歩きます。
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光明寺(こうみょうじ)
西山浄土宗の総本山光明寺は長岡京市西山のふもと粟生広谷。宗祖円光大師法然上人が御歳43歳の時、日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地だそうです。
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長岡天満宮の近くの田園風景
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長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)
ご祭神は学問の神様として有名な菅原道真公。道真公が太宰府へ左遷される途中、かつて在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り、都を振り返って名残を惜しんだ事から「見返り天神」とも呼ばれていて、太宰府にお供した3人が別れ際に戴いた道真公自作の木像をご神体として祀ったのが長岡天満宮のはじまりと云われているそうです。
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長岡天満宮で少し休憩した後、ゴールに歩きました。


当日は竹の径、竹林道などを歩きましたが、とても暑かったです。




前々回および前回記事はNiceボタンをクローズしていますが、合わせてみて頂けると嬉しいです。



ご訪問していただきありがとうございました。



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