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長岡天満宮から石清水八幡宮ウォーク(京都) [ウォーキング京都府]

「長岡天満宮から石清水八幡宮ウォーク」に参加してきました。(20171119)

長岡天満宮
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京都長岡天満宮から岩清水八幡宮の街並みを訪れてきました。

当日は晴れ、最高気温12.0℃。少し寒かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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地図 (1).jpg


集合場所長居公園を長岡京駅、長岡天満宮、調子八角交差点、さくらであい館を経由して、石清水八幡宮まで歩きます。

長岡京駅を出発します。
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長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)
ご祭神は学問の神様として有名な菅原道真公。道真公が太宰府へ左遷される途中、かつて在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り、都を振り返って名残を惜しんだ事から「見返り天神」とも呼ばれていて、太宰府にお供した3人が別れ際に戴いた道真公自作の木像をご神体として祀ったのが長岡天満宮のはじまりと云われているそうです。
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調子八角に向かいます。

調子八角交差点
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少し休憩後、さくらであい館、石清水八幡宮に向かいます。

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さくらであい館(さくらであいかん)
さくらであい館は、平成29年春にオープン。宇治川・木津川・桂川が合流する三川合流地域の地域間交流や地域振興、観光周遊の拠点として人・物・情報が出会う活気あふれるスペースだそうです。
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展望台からの景色です。
西側。桜の時期は素晴らしいそうです。
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南側。先に見える男山に登ります。
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男山に登ります。
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石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
男山(標高143m)山上に鎮座する神社で伊勢神宮(三重)・賀茂神社(京都)とともに日本三社の一社、また、宇佐神宮(大分)・鶴岡八幡宮(神奈川)と共に日本三大八幡宮の一社だそうです。9月15日に行われる石清水祭は葵祭(京都)、春日祭(奈良)と共に三大勅祭の一つに数えられているそうです。
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紅葉が綺麗でした。
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展望台からの見晴らしです。
さくらであい館も見えました。
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石清水八幡宮で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、ひだまりルート、飛行神社、淀城址公園、勝龍寺城公園を経由して長岡京駅まで歩きました。

ひだまりルート
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ひだまりルートを降りると再び北へ折り返します。
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飛行神社(ひこうじんじゃ)
日本航空界の先駆者である二宮忠八が航空殉難者の霊を祀るために建設した神社だそうです。
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淀城址公園に向かいます。


淀城址公園(よどじょうあとこうえん)
戦国期の城は現城跡より北の納所に築城。のち豊臣秀吉が淀君の産所として修築したが伏見城の築城で廃城。その後、1623年(元和9)松平定綱が現位置に築く。明治維新後破却。本丸石垣・内濠の一部が残り往時の名残をとどめているそうです。
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淀城址公園に隣接して与杼神社がありました。

与杼神社(よどじんじゃ)
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、高皇産霊神(たかみおすびのかみ)、速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)を祀り、古くは、淀姫(よどひめ)社、又は水垂(みずたれ)社とも呼ばれていた。  社伝によれば、応和年間(961~64)、僧千観内供(せんかんないぐ)が、肥前国(佐賀県)河上村の淀大明神を勧請したことに始まると伝えられている。当初、水垂町に祀られ、桂川の水上運輸の守護神として人々から崇敬されていたが、明治33年(1900)に淀川改修工事のためここに移された。  境内には、本殿、拝殿、神輿庫(みこしぐら)をはじめ、日大臣(ひだいじん)社、長姫(ながひめ)社、川上社、豊丸社などの各社殿が建てられている。中でも拝殿は、慶長12年(1607)に建造されたもので、国の重要文化財に指定されている。  毎年11月に行われる例祭は、「淀祭」と呼ばれ、多くの人々で賑うそうです。
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少し休憩後、勝龍寺城公園に向かいます。
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勝龍寺城公園(しょうりゅうじじょうこうえん)
勝竜寺城公園は歴史に触れ、やすらぎを感じる公園。その昔、勝竜寺城は勝龍寺城として、細川ガラシャが結婚したり、天王山の戦いの舞台となったり歴史的なところだそうです。
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細川忠興と細川ガラシャの像
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この後、長岡京駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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